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「Loading」山口真人, 41 x 41 cm, キャンバスにアクリル

2020年8月より、「ディスプレイ上の情景」をテーマに描いたのシリーズ、Light and Composition(光と構図)。山口はスマートフォンやラップトップ上に映る光の集合が私たちの感情を動かすことに注目し、ディスプレイ上に映る光をキャンバスに描きました。本作品は山口が以前取り組んでいたステンシルの技法を使い、SNS上に映る人物やアイコンを描いたペインティング作品となります。

作家情報

Anybody knows who bit my apple?
山口真人はアートワークを通して、文化、現実と仮想、人間と機械、ヒエラルキー、など、あらゆるボーダーが存在しない世界観を描いている。山口は青年期を90年代の東京で過ごし、サンプリング・リミックス・ミクスチャー、グラフィティからマルチカルチュアルな影響を強く受けた。同時にシュルレアリスム、ポップアート、シミュレーショニズムの影響を受け、山口は世界が同化していく東京のボーダレスな世界観をリミックス、マッシュアップの手法で表現をしていた。近年ではその領域を拡張し、デジタルとアナログ、人間と機械、現実と虚像、対立する立場を統合した視点から「トランスリアリティ」のシリーズを展開している。ステンシルやペインティング、ドローンや掃除ロボット、プログラミングなど技法を問わず多彩な表現を行い、自分自身の存在への疑問、ボーダレスな世界観をアートワークを通して投げかけている。

1980 Born in Tokyo
2003 Graduated School of Economics, The Hosei University.

Web site
https://plastic.tokyo

Instagram
https://www.instagram.com/yamagch/

Youtube
https://www.youtube.com/c/masatoyamaguchi

Solo Exhibitions
2019 "Digital Objects"( Turner Gallery / Tokyo, Japan )
2019 "Prologue of Trans Reality"( H.P.FRANCE WINDOW GALLERY / Tokyo, Japan )
2016 "MADE IN TOKYO"( Gallery Onetwentyeight / NYC, US )
2015 "MADE IN TOKYO"( Gallery Speak For / Tokyo, Japan )
2014 "Plastic Painting"( Gallery Speak For / Tokyo, Japan )

Award
2019 Grand Prix INDEPENDENT TOKYO 2019

Group Exhibitions & Art fairs
2020 "CANBIRTH" GINZA TAKAGI BUILDING ( Tokyo, Japan)
2019 "Emerging Tokyo" White Box ( NYC, US)
2019 "LUCCA Art Fair" Lucca Polo Fiere ( Lucca, Italy)
2016 "FridGe ART FAIR NYC" Angel Orensanz Foundation ( NYC, US)
2013 "SCOPE MIAMI BEARCH 2013"( Miami, US)
2013 "TOKYO FANTASY" MITSUKOSHI GALLERY ( Ginza, Japan )
2012 "Affordable Art Fair" The Tunnel, Chelsea ( New York )

作品名 Loading
Title Loading
作家名 山口真人
Artist Masato Yamaguchi
作品本体価格 66,000円
額装費 1,080円
消費税 6,708円
合計金額(税込) 73,788円

作品仕様

制作年
2020年
エディション
オリジナル 
サイン
あり 
技法
キャンバスにアクリル 
作品本体サイズ(縦×横)
41x41cm
作品の状態
良好 
額仕様
なし 
額寸(縦×横)
xcm
お届け期間
約3週間 
特記事項
※額装費は合わせ箱代となります。 
作品ID
61932 

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