トップページ > 友成哲郎 > Still -color- #1

Still -color- #1

「Still -color- #1」友成哲郎, 41 x 31.8 cm, キャンバスに油絵の具

人生の儚さと、それを知らない子供のあどけなさを描いている。
花が枯れ、花びらが散り行く姿を描くことで時間の儚さを表現している。
それと同時にその短い人生のなかで覚えた生きづらさや窮屈さを壷に子供を入れることで表現している。
人物に耳と尻尾があるのは、人間とペットを同一に考えているためである。
純粋無垢な動物たちが、まるで物のように窮屈なショップに並べられ飼い主が決まった後も家のなかに囲まれて過ごすことは、動物にとって果たして本当に幸せなのか。
ゴッホのひまわりの使用理由は、花という儚い生物と人工物である硬い花瓶が絵のなかに混在しており、人生の強弱と対比を表現しているように感じたことが作家のコンセプトと適したことと、何よりも鑑賞者に作品を楽しんで観て頂きたいという強い思いがあった為である。
Still -color- #1

作家情報

蛙田 虚子
1986 東京都に生まれる
2009 東京造形大学 美術学科 彫刻専攻 卒業
2011 東京造形大学大学院 造形研究科 美術研究領域 修了

個展
2012 「鳥獣飢餓」ギャルリー東京ユマニテ(東京)
2017 「rooms EXPERIENCE 35」企画展示「友成哲郎」ブース 五反田TOCビル (東京)

グループ展
2009 「LOOP展」 大倉山ギャラリー (神奈川)
  「彫刻の五、七、五」 沖縄県立芸術大学 (沖縄)
2010 「前橋アートコンペライブ2010入賞作品展」前橋プラザ元気21別館 (群馬)
2011 「西荻!百鬼夜行展」 SAWYER CAFE (東京)
  「アートフェア・ULTRA004」 スパイラル (東京)
2012 「アルコール・アンコール展」 SAWYER CAFE (東京)
  「武創展 ~10年目の戦~」 ギャラリー元町 (神奈川)
  「777aspettos」 遊美工房 (岡山)
2013 「15th Anniversary展」 ギャラリー元町 (神奈川)
  「山本冬彦が選ぶ若手作家小品展」 ギャラリー枝香庵 (東京)
2014 「ジ・アートフェア+プリュス-ウルトラ」 スパイラル (東京)
2015 「SICF16」 スパイラル (東京)
2018 「Monster展」 海外展選出 渋谷ヒカリエ(東京)
  「Independent Tokyo 2018」 浅草橋ヒューリックホール(東京)

出演
2016 「世界がかわるバラエティー『アーホ!』」フジテレビ

受賞歴
2010 「前橋アートコンペライブ2010」 銀賞受賞

作品名 Still -color- #1
Title Still -color- #1
作家名 友成哲郎
Artist Tetsuro Tomonari
作品本体価格 40,000円
額装費 1,080円
消費税 4,108円
合計金額(税込) 45,188円

作品仕様

制作年
2021年
エディション
オリジナル 
サイン
あり 
技法
キャンバスに油絵の具 
作品本体サイズ(縦×横)
41x31.8cm
作品の状態
良好 
額仕様
なし 
額寸(縦×横)
xcm
お届け期間
約3週間 
特記事項
※額装費は合わせ箱代となります。 
作品ID
61915 

< 戻る