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トミ華

作品情報 Work Information

僕達の作品や制作の基本には、物を創造することへの興味そのものや、子供時代に遊んだ風景やその中で玩具で遊んだ過去の体験や心象風景などの投影というものがあります。
僕達は、子供の頃から親しんだ町工場で、そこにある物をいろいろ組み合わせて遊んでいました。
それらの物のほとんどは、木の破片やねじ釘などの工場ででる廃材でしたが、そこに日用品や玩具などが加わった時に、僕達の頭の中で、イメージの飛躍がおこる事に子供の頃から気付いていたようにおもいます。
そのイメージの飛躍には、スケール感の喪失・異質な物の組み合わせた時におこるイメージのズレなどがあるとおもいます。
その物が持っているスケール感のズレと、異質な物が組合わさった時におこる感覚のズレがこのトミ寿司作品で表現したいことの一つです。
又、単純にこんな風景を本当に見てみたいという願望としての風景の模型でもありますトラックは、その荷台によって様々な不動のものに動力をあたえるものです。
また、荷台というものは、いろいろな物を受け入れてしまう存在でもあります。
日本独特の食品サンプルのおもしろさ、興味深さをミニカーと組み合わせたいと考えたのです。
トラックのミニカーの荷台に、寿司がピッタリ収まった時の興奮を今でも忘れることができません。
新しいオブジェの誕生。
異質な物同士の組み合わせは僕達の願望を満たし新たな風景を生み出してくれます。
パラモデル

作家情報 Artist Information

パラモデル

林泰彦(2001年 京都市立芸術大学構想設計専攻卒業)と中野裕介(2002年 同大学日本画専攻修了)が2001年に結成したアートユニット。得意領域や趣向の異なるパラレル [parallel] な二人が、『パラモデル [para-model]:世界や心の色々な部品から組み立てる、極楽や絶景 [paradise] ~パラドックス [paradox] の詩的な模型/設計図 』というコンセプトを核に共存し、互いの視差 [parallax] と関係性を生かし、多様な形式で作品を制作。
主な展覧会に個展「パラモデル展:paramodel exhibition」(2007年、高知県立美術館/高知)、「ぼくらはモータープール」(2009年、Mori yu gallery /TOKYO)。グループ展「美麗新世界:当代日本視覚文化 Beautiful New World : Contemporary Visual Culture from Japan」(2007年、主催:国際交流基金 long march/中国 北京、広東美術館/中国 広州) 「KITA!!: Japanese Artists Meet Indonesia」(2008年、主催:国際交流基金 Bandung Center for New Media Art/インドネシア バンドゥン)、「Viewpoints & Viewing Points The 2009 Asian Art Biennial」(2009年、国立台湾美術館 / National Taiwan Museum of Fine Arts (NTMoFA))などがある。

作品名 トミ華
Title Tommy ca
作家名 パラモデル
Artist paramodel
作品本体価格 23,000円
額装費 0円
消費税 2,300円
合計金額(税込) 25,300円
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作品仕様 Work Spec

制作年
2009年
エディション
オリジナル 
サイン
なし 
技法
トミカ、飲茶サンプル、皿 
作品本体サイズ(縦×横)
10.5x10.5cm
作品の状態
良好 
額仕様
なし 
額寸(縦×横)
0x0cm
お届け期間
約3週間 
特記事項
※作品証明書付き ※作品サイズは10.5×10.5×8cmになります 揺れや衝撃に弱く、強く触られた場合に作品を留めているたこ糸が外れ、作品の外観が変わってしまうことがあります。くれぐれも乱雑に扱うことのないよう、お願い致します。 
作品ID
10527 

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