トップページ > 天明屋尚 > 蹴球之図 (FIFA公式アートポスター)

蹴球之図 (FIFA公式アートポスター)

「蹴球之図 (FIFA公式アートポスター)」天明屋尚, 97 x 66 cm, オフセット印刷

2006ドイツ・ワールドカップを記念して特別につくられたFIFA公認のアート・ポスターです。世界6大陸から計14人のアーティストが選ばれ、オリジナル・アートワークを手がけました。スポーツ・イベントに関連したアート・ポスターと言えば、過去にも1972年にディヴィッド・ホックニー、アレン・ジョーンズ、トム・ウェッセルマン、ヴィクトル・バザルリら29人の作家がミュンヘンのオリンピックを彩ったアート・シリーズがありますが、それを彷彿とさせるアイテムです。こちらは、日本から唯一人選ばれたアーティスト、天明屋 尚の作品です。甲冑姿の侍2人がサッカーボールを蹴りあう、という姿でワールドカップを表現したその作品は、他と比べてもダントツの存在感。チームの要である、10番をつけた選手が守りを固めているという構図もひねくれていて、笑いを誘います。なんでも、FIFAのブラッター会長がこの作品を見て「ブラボー!」と思わず声を上げたとか。ぜひお見逃しなく!
蹴球之図 (FIFA公式アートポスター)

作家情報

1966年2月東京生まれ。現代美術家。
日本伝統絵画を現代に転生させる独自の絵画表現「ネオ日本画」を標榜し、権威主義的な美術体制に対して、絵で闘う流派「武闘派」を2000年に旗揚げ。
2010年には、南北朝期の婆娑羅、戦国末期の傾奇者といった、華美(過美)で覇格(破格)な美の系譜を “BASARA” として提唱。
2012年には、美術の制度に一石を投じるべく、コマーシャル・ギャラリーをプロデュースするなど、一貫して反骨精神に根差した活動を続けています。
主な個展に、2009年「風流(ふりゅう)」ミヅマアートギャラリー(東京)、2012年「韻」ミヅマアートギャラリー(東京)。
主なグループ展に、2002年「天明屋尚と暁斎展」(埼玉、河鍋暁斎記念美術館)、2003年「アメリカン・エフェクト:アメリカについてのグローバル的視点 1990-2003」(ニューヨーク、ホイットニー美術館)、2006年「ベルリン - 東京展」(ベルリン、ベルリン新国立美術館)、2010年「第17回シドニー・ビエンナーレ」(オーストラリア、シドニー)、2010年「BASARA展」(東京、スパイラル)を主催・企画・キュレーション、2011年「バイバイキティ!!!天国と地獄の狭間で -日本現代アートの今-」ジャパン・ソサエティ(ニューヨーク,アメリカ)。
主な受賞歴に、1990年「第11回日本グラフィック展」審査員賞受賞、2003年「第6回岡本太郎記念現代芸術大賞展」優秀賞受賞。
その他に、「BURST(コアマガジン)」「SENSE((株式会社センス))」などの雑誌に誌上芸術として連載、「FIFA公式アートポスター Official Art Poster 2006 FIFA World Cup Germany」制作、ドキュメンタリー映画「≒天明屋尚」出演。
パブリック・コレクションに、Chazen Museum of Art(マジソン、アメリカ)、The Museum of Fine Arts(ヒューストン、アメリカ)、高松市美術館(高松)。

作品名 蹴球之図 (FIFA公式アートポスター)
Title Football (Official Art Poster 2006 FIFA World Cup Germany)
作家名 天明屋尚
Artist Hisashi Tenmyouya
作品本体価格 140,000円
額装費 16,800円
消費税 15,680円
合計金額(税込) 172,480円
プレミアム会員なら全作品が5%OFFに!いますぐ入会→

作品仕様

制作年
2005年
エディション
ed-/800 
サイン
あり 
技法
オフセット印刷 
作品本体サイズ(縦×横)
97x66cm
作品の状態
良好 
額仕様
黒ツヤあり・直貼り 
額寸(縦×横)
xcm
お届け期間
約3週間 
特記事項
 
作品ID
10365 

< 戻る