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うの あきら

宇野亜喜良

Aquirax Uno

宇野亜喜良
昭和の日本を代表する挿絵画家、グラフィックデザイナーの一人。
50年代から鬼才のイラストレーターとして活躍し、寺山修司の舞台、宣伝美術を手がけ一躍時代の寵児となった。

緻密な線画によるイラストレーションは、ファンタジーでありながらちょっと毒のある耽美な世界観が特徴だ。
とりわけ、その代名詞とも言える女性像は、どこか妖艶で神秘的なムードを醸し出し、見る者を惹きつけて止まない。近年では、椎名林檎のCDジャケットや伊勢丹新宿店のビジュアルを手がけるなど、80歳超えた現在も第一線で活躍し続けている。

長年のファンや若者層からの支持も厚く、美術ファンに限らず、国民的人気を誇るアーティストである。


Portrait de Marie
Portrait de Marie
宇野亜喜良
Aquirax Uno
サイズ
82x74cm
技法
ベージュ色の厚紙に水彩、パステル
エディション
オリジナル
ドローイング
ドローイング
宇野亜喜良
Aquirax Uno
サイズ
19x24cm
技法
紙にペン、水彩
エディション
オリジナル
Tanjobi ni kami o someta
Tanjobi ni kami o someta
宇野亜喜良
Aquirax Uno
サイズ
30x42cm
技法
紙にペン、水彩、コラージュ
エディション
オリジナル
肉屋の主人
肉屋の主人
宇野亜喜良
Aquirax Uno
サイズ
1x1cm
技法
紙粘土
エディション
オリジナル