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太陽のダンス

作品情報 Work Information

解剖学で学んだ身体の内的な要素と、春画的なフォルムによる皮膚の外側を繋げて、一つの世界を実現したいと考えています。生・性・死が輪廻する新しい世界観、「身体曼荼羅」の探求です。

作家情報 Artist Information

1966年東京生まれ。幼少より独学で絵を学ぶ。1996年より東京医科歯科大学・解剖学講座にて解剖学の聴講を始め、人体解剖図を描き始める。現在、墨・日本画の素材を使い、身体をモチーフとした作品を制作・発表。慶應義塾大学文学部哲学科卒業。東京医科歯科大学医学部・臨床解剖学講座専攻生(2004~2010)。現在从会会員

個展
1991 「MICROGRAPHIA」Gアートギャラリー(東京)(’94,’96,’98も同画廊)
1997 アートハウス企画個展「FROM FATHERS」ノイエス朝日(群馬)
2001 「MORALITY」フタバ画廊(東京)(’02,’04,も同画廊)
2006 「亀井三千代展」ギャラリー大黒屋(栃木)
2009 「いのちのかたち」羽黒洞(東京)
2011 「無の在処」羽黒洞
2014 「潜む絵/ひそむえ」ポルトリブレ(東京)
2017 個展「絵空言/えそらごと」羽黒洞
  
主なグループ展・アートフェア
1997 アートパフォーマンス「MIZUCHI」(大橋可也・NEO VISION企画)北沢タウンホール
1998 「ドキュメント376」桐生市梅田(群馬)
2005 「第31回从展」東京都美術館「小さな从展」羽黒洞(以降毎年)
   三上誠・亀井三千代 二人展「生きる絆」羽黒洞
2006 サロン・ド・オートンヌ入選(フランス)
2007 「第26回損保ジャパン美術財団選抜奨励展」損保ジャパン日本興亜美術館('11も)
   KIAF(Korea International Art Fair)羽黒洞ブース(韓国・ソウル)
2008 「現代の曼荼羅展」羽黒洞
2009 「掛け軸の可能性」羽黒洞
2010 AHAF HK(Asia Top Gallery Hotel Art Fair HK)羽黒洞ブース(香港)
   +PLUS THE ART FAIR(東美アートフォーラム)羽黒洞ブース
2012 パークホテル東京 Art Colours vol 1「春色の墨」展(’13 Art Colours vol 6も)
   第1回 座の会展 「座2012」なみき画廊(第2回も同画廊)
2014 第3回 座の会展 「座2014」O美術館(以降毎年)
   齋藤賢司・亀井三千代 二人展「創造の方舟Ⅱ」あらかわ画廊
2015 「入口展」羽黒洞
2016 「アナムネシスの光芒へ-幻視者の蒐集匣」不忍画廊
2017 「ねこまみれ うさぎやいぬらの てもかりて」不忍画廊
   亀井三千代・星晃 二人展「耀の会」耀画廊

受賞
2015 日本水墨画大賞展2015・準大賞受賞(大阪)

出版
2008 『胸部の地図帳』佐藤達夫著・講談社 解剖イラスト約300点を担当
2016 『アナムネシスの光芒へ』相馬俊樹著・芸術新聞社P20-31掲載

その他、医学論文用イラスト多数
  
メディア出演
「ブレイク前夜#65」BSフジ
  
雑誌取材
  ・『BT』1991.4月号「Reviews」Gアートギャラリー個展展評(開発チエ氏)
  ・『美術の窓-人体を描く-』2009.11月号p.40~p.42 亀井三千代さんに聞く「解剖学の現場、社会性を持つ皮膚の下になにが眠るのか」
  ・『月刊水墨画』2013.8月号p62-63「水墨の最前線」(立島惠氏)
  ・『Extrart File.11』2016,12月号 p28-37「春画と解剖図を結びつけて描く、身体の曼荼羅」(志賀信夫氏)

作品名 太陽のダンス
Title Dance of sun god
作家名 亀井三千代
Artist Michiyo Kamei
作品本体価格 500,000円
額装費 40,000円
消費税 43,200円
合計金額(税込) 583,200円

作品仕様 Work Spec

制作年
2017年
エディション
オリジナル 
サイン
あり 
技法
水墨・日本画混合技法 
作品本体サイズ(縦×横)
116.7x80.3cm
作品の状態
良好 
額仕様
あり 
額寸(縦×横)
xcm
お届け期間
約4週間 
特記事項
 
作品ID
53107 

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