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女の嘘と男の去勢

作品情報 Work Information

女の嘘と男の去勢

まるで子供の描いたような頭に足が生えたような女性を描くことで、そこに一種の幼さを表現しています。
一瞬、ドキリとするような絵画ですが、その芸術性を高めるために、わざとこういった表現方法をとっています。

女性は嘘をつく生き物ですし、男性も多くは去勢をされて、その遇想化された女性像を眺めているのです。
ニヒリスティックにそれらをとらえた、田坂仁志の意欲作でもあります。
芸術とはなにか、女性とはなにか、男性とはなにか、人間とはなにかを追及し続けた結果うまれた作品です。

撮影角度を変えています。

作家情報 Artist Information

田坂仁志(HitoshiTasaka)、広島県尾道市に昭和62年に生まれる。
徳島文理大学中退後にライターをしており、日本画家の先生に才能を見抜かれて、画業を開始する。
それからも個展、展示会など複数おこない、東京やパリの芸術界でも高い評価を得ている。
パリの国際展のサロンドートンヌにも入選、世界にもその名を知らしめた。
同時に小説家、塵芥時路(TokijiJinkai)としても活動しており、「パラダイムシフト「神の予兆」」、「境界の歪」など複数の小説を世に残し、詩やエッセイなども制作している。
絵画のサインにはHitoshi・Tとサインがされている。
もしくはHitoshiとサインされたものも少数ある。


田坂仁志は常に進化する。
広島県尾道市で育った彼は幼いころから、あらゆることに興味を持ち自然と文学を楽しんできた。
自己表現という絵画の世界に没頭して、そこには一種の詩的でニヒリスティックな部分も垣間みえる。
そうかと思えば、斬新できらびやかな世界も映しだす。

『世界の真理を知りたい』
そんな願望から、あらゆる書物を一千冊以上読破して、塵芥時路というペンネームで、何冊もの小説、エッセイを出版してきた。
画家活動と執筆活動の両方をおこない、斬新な世界観を常に追求してきたのだ。

進化し続ける男、田坂仁志は妥協を知らない、世界観を構築するために、人に会い、勉学に励み、遊び、苦悩を抱き、創作活動にぶつける。
その男の目標は『世界を変えること』それが彼にとって、文章を書くことであり、絵を書くことなのだ。
生きる意味を追及し続ける彼には、もう迷いはない。

描いて、書いて、を繰りかえし作品を発表し続けるだけ。
人からなんと云われても、田坂仁志には貫くべきことがある。
それを成し遂げるために、彼は前進し続ける。

作品名 女の嘘と男の去勢
Title
作家名 田坂仁志(塵芥時路)
Artist tasakahitoshikotojinkaitokiji
作品本体価格 181,900円
額装費 0円
消費税 14,552円
合計金額(税込) 196,452円

作品仕様 Work Spec

制作年
2015年
エディション
オリジナル 
サイン
あり 
技法
絵画 油彩・キャンバス 
作品本体サイズ(縦×横)
72x60cm
作品の状態
良好 
額仕様
額装無し 
額寸(縦×横)
xcm
お届け期間
2~3週間 
特記事項
本体価格に、梱包・追加送料1900円が含まれております。

本作品は買取保証の対象外です。 
作品ID
51680 

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